東京都某オフィスビル|ロートアイアン階段手すり施工事例(分割製作・現場溶接対応 WI-R128)
東京都某オフィスビルにて、ロートアイアン階段手すり(WI-R128)を施工しました。本案件では階段形状および納まりの条件により、一体製作が困難であったため、各階ごとに手すりを分割製作し、現場にて溶接固定を行っています。
階段手すりの施工では、現場ごとに寸法や取り付け位置が図面通りでない場合も多く、製品をあえて長めに製作し、現場で微調整を行うことで高い精度を確保しています。また、ボルト・ナット接合部にはルーズ穴加工を施し、施工誤差に柔軟に対応できる設計としています。
さらに、現場溶接では歪みが発生しやすいため、少しずつ調整を行いながら慎重に施工を進めることで、美観と精度の両立を実現しています。
ロートアイアン手すりは意匠性と強度を兼ね備えた建築金物として、オフィスビルをはじめとする商業施設においても幅広く採用されています。
アートホクストンでは、長年培ってきた設計・製造・施工技術を活かし、現場条件に応じた柔軟な対応を行い、どのような案件にも確実な施工を提供しています。
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