大阪府の幼保施設|ロートアルミ大型門扉の施工工程をご紹介

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大阪府の幼保施設に、ロートアルミ大型門扉を施工しました。

本事例では、既製品「WA-G301タイプ」をベースに、上部を直線ラインとしたシンプルな特注デザインを採用。白塗装仕上げにより、清潔感と明るい印象を演出し、施設の外構と調和する門扉に仕上げています。

今回は、門扉を支える支柱の施工工程をご紹介します。

まずは、アルミ門柱の足元にスチール金具を固定し、門柱を設置するための準備をします。

続いて、門柱を立てて、くさびを使用して、位置や高さ、垂直を細かく調整しながらレベルを合わせます。門扉がスムーズに開閉するためには、この工程が非常に重要です。

レベル調整が完了した後は、スチールプレートを溶接してしっかりと固定し、支柱を安定させます。

その後、再度レベルを確認しながら微調整を実施。精度を確認したうえで丁番を取り付け、門扉を安全に支持できる状態へと仕上げていきます。

アルミ支柱の据付が完了したら、次は門扉本体の据え付けへ進みます。

見た目はシンプルな門扉ですが、美しい納まりと長く安心して使用できる品質を実現するためには、このような細かな施工工程が欠かせません。今後も、安全性とデザイン性を兼ね備えた門扉施工をご紹介してまいります。

 

ロートアルミ大型門扉の支柱基礎となるスチール金具を固定している様子スチールプレートを溶接し門柱の基礎を固定している施工状況 スチールプレートを溶接し門柱の基礎を固定している施工状況 ロートアルミ門柱のレベルを合わせるため、RCとの隙間にくさびを入れて調整している様子ロートアルミ大型門扉のアルミ支柱を建て込んでいる様子 アルミ支柱の垂直と高さを確認しレベル調整を行っている様子ロートアルミ大型門扉の丁番を取り付けている施工の様子ロートアルミ大型門扉のアルミ支柱据付が完了した状態 アルミ支柱の垂直と高さを確認しレベル調整を行っている様子

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